うすくちしょうゆ料理講習会のお知らせ

料理講習会のお知らせです。

9月25日(月)11時から14時に、大阪ガスハグミュージアム4階キッチンスタジオにて、
「作ろう!和ごはん料理教室」の講師をつとめさせていただきます。
定員は72名で、なんと参加費は無料。
ヒガシマル醤油さんからたくさんのお土産もついていますので、
ぜひご参加下さいませ。
関西の皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

詳しくはこちらから↓
http://mrs.living.jp/osaka/a_column/topics/2765976


お盆休み

先週、東京でのレッスンを終えて、そのまま広島に飛びました。
生まれ故郷の島に帰ると、産土神の厳島神社にご挨拶に行って、お寺に行ってお墓参りをして、夜は盆踊りに行くのがお決まりのコース。
あと今回は海に行って、沖合までひと泳ぎ。ふるさとの水に浸かると、すごく元気になりました。
私が小学生時代を過ごした家は、神社とお寺の真ん中にあったので、
お参りをするために神社からお寺への小道を通ると、
いつも懐かしさで泣きそうになってしまいます。
もう戻ることの出来ない、のどかな、いとおしい日々。
今も私の作る料理の根底には、あの少女時代があります。
あの海や土に育ててもらったなあと思うのです。

と同時に、今回東京で4ヶ月ぶりにレッスンをしてみて、
東京が私にとって第二の故郷になったのだとも感じました。
朝早い築地の場内を小走りで見て回り、全国から届いた魚の中からよさそうなものを調達したり、
勝手知ったるマキさんと恵比寿の花屋さんでお花を買ったりしながら、
皆さんにお会いすることが楽しみでなりませんでした。
教室では、大魚を「ちょっとおろしてみようか!」と言えば、
意気揚々と挑戦する女子(男子も!)たち。
私がいうのもおこがましいけれど、そこには料理を楽しめるだけ「育った」みんながいました。
ああ、東京という土地で、かけがえのない仕事をさせてもらってきたんだなあ。
そのことがありがたくてたまりません。

そんな20年ずつを振り返りながら、神戸に戻ってきました。
この新しい土地で、また一歩、足を踏み出そう。
そう思えるだけ、2つの土地から、たくさんの力をもらったお盆でした。


雑誌掲載のお知らせ

昨日の台風は大変でしたね。皆さまの地域ではいかがでしょうか。
(今は新潟の方へ進んでいるとかー。ご無事を祈ります。)
今日の神戸は嘘のように晴れてせみがジイジイ鳴いています。

私は、東京から関西にいらしていた久しぶりの生徒さんや、
初めてご参加下さる方にお会いできるのを楽しみにしていたのですが、
朝の時点でレッスンを中止にせざるを得ず、本当に残念でした。
どうかまたお目にかかれますように。

さて、掲載誌のお知らせです。
『日経WOMAN』(日経BP社)9月号 では、
「大人の教養がざっくり身に付く夏の必読本」という特集が組まれていて、
その中のP104「夢をかなえた5人が教養を磨いた本」というところで、
3冊の本をご紹介させていただきました。

私は本が大大好きで、活字を読まない日はありません。
が、しかし、編集者さんからこのお話をいただいた時に、
「きょ、教養って!磨かれているかどうかはあやしいですが・・・!!」
と3歩くらい後ずさってしまいました(笑)
でも今の私が出来る大きな礎になった本であることは間違いなしの3冊です。
7ページにわたる特集ですので、他の方々がご紹介なさっている本も色々読んでみたいなあと思いました♪