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2008年11月14日

11月の料理教室

昨日は第2回目のお料理教室でした。
今朝、スタッフがしみじみと昨日を振り返って
「先生、教室に来てくださった方達、ほんとに皆さんすてきでしたね。
あんなに気持ちのいい生徒さん達がいらっしゃって、うれしいですねー。
私たち幸せですね。」
と何度も言っていましたが、本当におかげさまで、
お昼の部も、夜の部も、和やかな楽しい会となりました。
どうもありがとうございました。

今回のテーマは、「冬に向けての和の薬膳」でした。

ゆりねごはん
根菜汁
サバの味噌煮
長ネギのマリネ 
黒ごまプリン
(夜の部はクコ酒3バリエ付き)

いらっしゃった方はよくわかると思うのですが、薬膳と言っても、別に難しい薬を使った料理ではありません。
普段の生活の中で、季節に沿ってどのように食べていくか、料理していくか、ということをわかりやすくお伝えできるように、と考えています。
また、知識だけではなく、毎回来ていただくことで、料理の基本をきちんと身につけられるように、魚の扱いや、野菜のうまみの引き出し方、ちょっとしたアイディア、調味料や調理器具についてなどなど、私にお教えできることはどんどんお話ししようと思っています。
手抜き料理ではないけど、簡単。やってみれば、全く難しくないし、おいしい。
それを実際に味わっていただきたいなと思っているのです。
なので、教室でお伝えした「知恵」を、ほかの料理を作る時にも、どんどん使ってくださいね。

来月のテーマは、「基本のおせち料理」
つくるものは

黒豆煮
紅白なます
手作り伊達巻き
お煮しめ
くりきんとん
(夜の方は塩いくら付き)

です。12月3日昼の部は満員のため、キャンセル待ちとなります。
22日夜の部はまだ空きがありますので、ご予約くださいませ。
(手作りの塩いくら、すっごいおいしいですよ!)
mail:office@misato-shokdo.com

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日時: 2008年11月14日 11:37 | パーマリンク | コメント (0)

2008年11月08日

『日経WOMAN』12月号 薬膳鍋!

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「火鍋が大好きで、ついついあのお店行っちゃうんですけど、ああいう鍋、家でもできませんかねえ。
野菜いっぱい食べられるし、火鍋行った次の日は、肌の調子とかからだの調子とか、いいんですよ。そんな感じの鍋が家でもできたら。」
と編集者さんがおっしゃった。
うふふ、おもしろそうですね、と、薬膳鍋11種類。
和洋中いろいろの味付けで、どれも美味しい上に、からだポカポカ。
なかなか楽しい鍋の特集が出来上がった。
今回は薬膳の基礎知識のページも。

私は、この仕事のために何週間も、毎日毎日薬膳鍋を食べていたのだけど、
本当に肌がつるっつるになっただけでなく、
からだの中の関節が滑らかになる感じを体験したのには、びっくりした。
今までもいろいろ人体実験してきたけど、これは初めてだったなあ。
「スープで摂取する」ということの効能を思い知った。
しかも、わざわざスープをつくるのではなくて、
鍋を囲んでテキトーに食べているうちに、それぞれの食材のスープが出て、
その味を絡めるから、さらに食材が美味しく食べられる上に、
その養分も消化しやすいかたちで効率的にからだに入る、
「なべ」という調理法に、
ほとほと感心をしてしまった。
すごいね。

ちなみに、うちのスタッフが大好きなのは、麻辣鍋とシナモン酒粕鍋(エスニックで、これはやみつきになるよー)。
編集さんも、発売前に、さっそく白湯鍋と麻辣鍋と香り鍋を作りました。と
うれしい感想を送ってくださっていた。
撮影の時は、黒ごましゃぶしゃぶとか、蓮団子の鍋なんかも人気だったなあ。
ベースさえ作ってしまえば、あとは普通の鍋と同じように食べればいいだけだし、
たれの工夫もあれこれ。
別段変わった材料や手に入りづらいものを使っているわけではないので、
ぜひぜひ作ってみてほしいな。

『日経WOMAN』(日経BP社)12月号の153ページから159ページまで。
「おうちでカンタン♪冬の薬膳鍋」7日発売です。

日時: 2008年11月08日 11:34 | パーマリンク | コメント (0)

2008年11月07日

12月の料理教室満席のお知らせ

12月はおせち料理の教室を予定しておりますが、
3日お昼の部が満席となりました。
申し訳ありませんが、参加ご希望の方は22日夜の部の方へお願いいたします。
それから、先ほど、11月13日昼の部の空きが出ましたので、
昼の部のキャンセル待ちの方は、ご連絡ください。
(mail:office@misato-shokdo.com)
こちらの方は、先着順とさせていただきますので、
よろしくお願い申し上げますー。

日時: 2008年11月07日 11:57 | パーマリンク | コメント (0)

2008年11月06日

柿を干す

友人より、秋の宅急便が届いた。

中を開くと、

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菊やら、秋なすやら、アピオスやら。
名残のパプリカも入っていたのだけど、恥ずかしながら、
私はパプリカがもともと緑だと知らなかった。
そうか、こうやって唐辛子みたいに緑から熟して赤くなるんだね。
段ボールの下の方には、サツマイモと、柿が山ほど。
いくつかは、柿好きなスタッフに分けて、生食用を取りおいた後、
30個ほどをつり下げて干し柿にした。
皮も干して、沢庵用に。

あと、かしろ菊もちょっと干してみようと思い立った。
中医薬の「菊花」は、日本の食用菊とは種類が違うと言うけれど、
少しは効能があるんじゃないかと思って。
(これは今度ちゃんと調べてもらおうと思う)

こないだの赤じそを干したのは大成功で、
お茶としてずいぶん活躍した。
咳が止まらない時も、薬として飲んだら、すごくラクになった。
(しその葉は「蘇葉」という立派な生薬なんです)
できれば日々のからだを整える薬も国産のもので手作りしたいので、
こんな都会のちっちゃな物干し台でそれが作れるなんて、とてもいいなと思った。
味の方も、意外なほどおいしくて、お料理教室の生徒さんたちにも大好評だった。
これからの時期は、干すのにはもってこいなので、
あれこれ試してみるつもり。
今月の料理教室でも、新しいお茶をご紹介しますね。

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日時: 2008年11月06日 21:23 | パーマリンク | コメント (0)

2008年11月04日

お昼の部いっぱいになりました

11月13日の料理教室お昼の部、
空きが出ました、とご報告しましたが、
埋まってしまったようです。
ご希望の方は、夜の部か、翌月のご予約をお待ちしております。
どうもありがとうございました。

日時: 2008年11月04日 17:17 | パーマリンク | コメント (0)

料理教室の空きが出ました

11月13日の料理教室、お昼の部は満員になっていましたが、
今朝一人分空きが出きました。
キャンセル待ちの方、office@misato-shokdo.comまで
ご連絡くださいませ。(先着順にさせていただきます)
なお、夜の部にはまだ空席がありますので、興味がおありの方は、
そちらの方も、ぜひご参加ください。
夜の部では簡単な薬酒もいくつかご紹介するつもりです。
ここのところめっきり寒くなってきましたので、
冬に向けてのからだの整え方などお話ししますね。
10月に引き続き、
「え、難しそうだと思っていた料理がこんなに簡単でおいしいの!?」
というようなメニューを考えていますので、
どうぞお楽しみにー。
一緒にたのしくお料理しましょ。

日時: 2008年11月04日 11:00 | パーマリンク | コメント (0)

2008年11月03日

試験が終わる

ようやく、大きな試験が終わった。
ここのところ、仕事も立て込んでいたので、
たとえおいしいツマミを作ってもお酒を飲むことかなわず、
夜ちょっと歩いたり泳いだりする時間すら取れなくて、
電気座布団にひざかけ、レッグウォーマーをはいて(最近夜冷えすぎ!)
久しぶりに受験生をしたのだった。
ああ、この解放感よ。
好きなおそばやさんで、くいっとお酒を飲んでお祝いをした。

それにしても。
試験は大変だったけども、
大人になってから学校へ通って勉強をする、というのが、
こんなに面白いものだとは思わなかった。
いろんな世代のクラスメートと過去問(!)をまわしあったり、
一緒にお弁当を食べたり。
若い頃と違って、みんな暇なわけではないし、
人生の酸いも甘いもかみしめている。
仕事をしながら、子育てをしながら、介護をしながら、闘病をしながら、と
それぞれがそれぞれの背景を持ちながら、
時にはお互い泣き言をいい合いながら、
でも言い訳すること無く学ぶ姿には、本当に教わることがたくさんあった。
豊かな時間だったなあ。

あとは知識として入ってきたことを生活の中でどうやって発酵させて行くか。
いつかきちんと誰かのお役に立てるように、
一生をかけて学び続けて行くための、
ようやくスタートラインに立てたかなと思っている。

日時: 2008年11月03日 21:14 | パーマリンク | コメント (0)

2008年10月31日

『バターのいらないおいしい焼き菓子』

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世界文化社より『バターのいらないおいしい焼き菓子』発売になりました。
この度は、山田真子先生との共著です。
山田先生がパンを担当されていて、私がお菓子。

甘さ控えめで、失敗の少ないシフォンケーキとかー、
ちょっと病みつきになる軽さのふわふわ生地で作るロールケーキとかー、
泡立ていらずでもねっとりしないために配合を練りあげたマフィンとか。
ほかにも、マカロンに、ハチミツカステラ、
ああ、このクラフティの配合も生クリーム入らないのに、おいしいんだよなあ。
アーモンドケーキもしっとり、香り高くていいのよお。
などなど、おすすめレシピをたくさん載せました。

以前に作った砂糖も卵も乳製品も全く入らないお菓子の本とは違って、
今度のは砂糖も卵も牛乳も使っていますので、あらかじめご承知おきを。
(使っていないお菓子もありますが。)
でもどれも、からだに重くもたれるようなレシピにはしていないつもりです。
作ろうと思ったらパパッと作れる普段着のお菓子でありながら、
プレゼントにも使えるような、よそ行きさも兼ね備えています。
どれもバターを使っていないけれど、香りや質感などいろいろ工夫して
作り上げたレシピばかりなので、
ぜひぜひ焼いてみてほしいなあ、と思います。
山田真子先生のパンも、とってもかわいらしいですよー。

日時: 2008年10月31日 17:49 | パーマリンク | コメント (0)

2008年10月26日

aging東京展示会2008

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昨日は、aging東京展示会だった。
agingの新たな方向性が見えるような、勢いのある展示だった。

まだ私がケータリングをしていた3年半前、実はagingの会社設立パーティの料理を担当させていただいたことがある。
しかしあれから私の仕事の方向性も変わり、ケータリング業務を一切やめ、料理研究家の仕事に専念していたので、もう2度とパーティの仕事をすることは無いだろうと思っていた。
ところが、今回、agingの晴れ舞台のケータリングをお願いされた。
あまりにブランクがあるので、一瞬躊躇したけれど、
社長の内藤めぐみさんへの感謝とはなむけのつもりで、料理をさせていただいた。
会社設立から3年半、内藤さんがどれだけ努力してこられたかを見てきたし、
その姿にいつも励まされた。
この度、オフィスを移転されて、ますますの活躍ぶり。
本当に喜ばしく、すてきだなあと思う。

そんなわけで、久しぶりの大量調理、パーティ料理だったので、ドキドキ。
ガラスの板や器など、3年ぶりに押し入れからひっぱり出す。
大きな魚をどーんとさばけたり、何十何百の単位で料理をできるのは、
パーティならでは。
今回のお客様は70名くらいいらしただろうか。
スタッフと力を合わせて、ひたすらひたすら作業を積み重ねて、完成させる楽しさも
あの本番の熱気や歓声も、久々だった。

agingが今後ますます発展しますように。


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ponpon.jpg←内藤さんと(頭にへんてこボンボン付き)
oogui.jpg ←お寿司をほおばる人々!あっという間。

日時: 2008年10月26日 21:40 | パーマリンク | コメント (0)

2008年10月22日

料理教室

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本日、第1回目の料理教室でした!
ご参加くださった15名の皆様、本当にどうもありがとうございました。
始発の新幹線で宮城県から来てくださった方や、
来週生まれます〜という大きなおなかをかかえて来てくださった方など、
多彩なメンバーで、わいわい楽しい会となりました。
作ったものは、
・きのことぎんなんのおこわ
・鶏肉と栗の煮物
・春菊と柿の松の実白和え   
・白きくらげのスープ
・特製ぷるぷる杏仁豆腐
どの班も、とってもおいしそうにできましたね。
明日のお肌はぷるぷるですよー。

来月のテーマは『冬に向けての和の薬膳』
メニューは
・ゆりねごはん
・根菜汁
・焼きねぎのマリネ
・サバの味噌煮
・黒ごまプリン

です。来月は11月13日のお昼と夜ですが、
お昼の方はもう若干名しか空きがないようです。
お早めのご予約をお待ちしておりまーす。
(mail:office@misato-shokdo.com)

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日時: 2008年10月22日 21:47 | パーマリンク | コメント (0)

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