i pod nanoを買った。
さっそくi tuneにつなぎ、「同化(?)」する。
あっという間に私のライブラリが、この小さな機械へとうつしこまれたはいいが、消したいもの、付け加えたいもの、一体どうすればいいのやら、さっぱり分からない。
これ自体では何も操作できないのね。
あたしはただこの曲を消したいだけなのよお、ただこの新しい情報を入れたいだけなのよお・・・。
説明文の意味もまったく理解できない。
泣きそうになりながら2時間。
全部消したり、手で動かしたり、たたいたりしながら、何とかできあがった。
そうしたら、パソコン先生の大久保さんから、i podにつなぐマイクがあるとの情報が入る。
ええ!それなら、nanoじゃなくてi podを買ったのに(電気屋さんのお兄さんはそんなものはないと言った)。取材用のレコーダーも必要なのだ。
しかたないので、とりあえずnanoは散歩用に使うことにする。
今私が悩んでいる事柄は、取材用の機材である。
「デジカメで絵を記録+言葉をノートに速記」がいつものパターンなのだけど、やはり録音の機械が欲しいなと思っているところ。前に買ったICレコーダーはマックにつなげないのでダメ。ビデオ(って言うのか、最近?)も悪くないけど、取材相手を緊張させてしまうし。でも、手元を追うにはいいよな、とか。
世の中がハイテクすぎて、選択肢が多すぎて、右往左往している。
だけど、どれもこれも本当に小さく軽くなっていて、電気屋さんへ行くと、心底感心する。
研究している人たちすごい。
しかし、今何よりの問題は、私のi Bookは、まだ買って2年目だと言うのに、画面に緑色の抽象画みたいなのがいっぱい出てきて、今にも壊れそうだということである・・・。
無常だ。