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      <title>濱田美里の天才食堂：日記</title>
      <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 07 Jan 2009 12:54:51 +0900</lastBuildDate>
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         <title>おばあちゃんの着物</title>
         <description><![CDATA[オールアバウトfor f(フォーエフ）ファッション特集で、
取材をしていただきました。
<a href="http://forf.allabout.co.jp/s/090107/?FM=ftop">http://forf.allabout.co.jp/s/090107/?FM=ftop</a>

祖母の形見のきものです。
彼女が６０代の頃に着ていたもの。
３０を過ぎて、ようやくこれを着られるようになりました。

私は、おばあちゃんの着物のセンスが大好きだった。
あの世で見ていてくれるかしらん。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2009/01/post_174.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 12:54:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Back to the Tokyo life</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN6248%20nanakusa.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6248%20nanakusa.jpg" width="128" height="170" />   <img alt="DSCN6250%20nanakusasu-pu.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6250%20nanakusasu-pu.jpg" width="160" height="120" />

<img alt="DSCN6252%20reizouko.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6252%20reizouko.jpg" width="113" height="150" />

<img alt="DSCN6239%20pasta.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6239%20pasta.jpg" width="128" height="170" />



<img alt="DSCN6253%20vaccaj.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6253%20vaccaj.jpg" width="150" height="113" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 22:14:21 +0900</pubDate>
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         <title>山にのぼる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN6217.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6217.jpg" width="130" height="97" /> <img alt="DSCN6219%20%E3%81%AE%E8%A3%9C%E6%AD%A3.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6219%20%E3%81%AE%E8%A3%9C%E6%AD%A3.jpg" width="97" height="130" />
 
<img alt="DSCN6218.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6218.jpg" width="130" height="97" /> 　<img alt="DSCN6220.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6220.jpg" width="130" height="97" />

<img alt="DSCN6222.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6222.jpg" width="97" height="130" />　<img alt="DSCN6226.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6226.jpg" width="130" height="97" />

<img alt="DSCN6229.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6229.jpg" width="130" height="97" />

<img alt="DSCN6234%20%E3%81%AE%E8%A3%9C%E6%AD%A3.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6234%20%E3%81%AE%E8%A3%9C%E6%AD%A3.jpg" width="97" height="130" />

充電完了。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 17:24:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>散歩</title>
         <description><![CDATA[<img alt="misato090103%20001syukusyou.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/misato090103%20001syukusyou.jpg" width="112" height="160" />

<img alt="misato090103%20002.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/misato090103%20002.jpg" width="112" height="160" />

<img alt="misato090103%20006.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/misato090103%20006.jpg" width="160" height="120" />
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         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 19:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本年もどうぞよろしくお願いいたします</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20080101.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/20080101.jpg" width="160" height="213" />
]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2009/01/post_169.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 13:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もお世話になりました</title>
         <description>おだしのいい香りが漂う大晦日。
みなさん、おせちもほぼ出来上がり、そろそろ紅白かしら。

毎年暮れになると、新しい包丁をあつらえるのだけど、
今年はかまくら菊一さんのぺティナイフを買った。
おせち料理で使い初め。
重さといい、切れ味といい、この手にほどよい。
小まわりがきくので、にんじんもレンコンも、
ものすごく気持ちよく、飾り切りができました。
来年１年間、大切に使おうと思う。

今年は私にとっては、新たなスタートのような１年で、
料理教室など初めてのチャレンジもいろいろありました。
ニュースタッフとのオフィス作りや、
私を育ててくれた祖母との別れ、
新しい生徒さんたちとの出会いを通して、
これから自分が仕事を通してやっていきたいことが
だんだん明確になってきたような、
そんな１年でした。
私一人では、なーんにもできなかった。
たくさんの方のおかげで、
なんとか無事、来る年を迎えるができそうです。
本当に、本当にありがとうございました。

来年も料理を通して、
いただいてきたものをお返ししていけるよう、
授かったものを必要な方にお伝えできるよう、
励みます。
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさん、よいお年を。</description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_171.html</link>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 17:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日経ヘルス２月号</title>
         <description><![CDATA[<img alt="aaa.JPG" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/aaa.JPG" width="199" height="264" />

『<a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhmagazine/20081222/102982/">日経ヘルス</a></a>』２月号発売です。
p３４からp４５「冬の“育てる”レシピ」を担当させていただきました。
まずは、白菜をざくざく切ってから、袋で漬けてしまえるカンタンキムチ。
１／４株から作れるレシピです。
私は白菜が余ったときによく作りますが、あっという間に作れて、すぐに食べきれる量なのでとっても便利。
あとは発芽玄米や甘酒、干物の作りかた（魚のさばき方も！）、などなど１２ページ。
魚の干物は切り身でも作れるんですよ。
養殖の鮭なんかも、ちょっと干すことでぐっと味が上がりますから、是非試してみてくださいね。

それから、クオカさんのホームページでも、エッセイを書かせていただきました。
<a href="http://www.cuoca.com/library2/blog/guest/">http://www.cuoca.com/library2/blog/guest/</a>
ご覧くださいませ。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_170.html</link>
         <guid>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_170.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 18:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の料理教室が終わりました</title>
         <description><![CDATA[「なんだか、長ーいお正月が終わったような感じですね。」
とスタッフ。
「ホントだねー。もう年越した気持ちだねえ。」

　昨日、おせち教室の夜の部が終わりました。
　仕事帰りの方や、家事を片付けて駆けつけてくださった主婦の方、また何時間もかけて他県から通ってくださった方など、みなさん、大事なお時間を本当にありがとうございました。
　これで今年のお教室はひとまず終了。
　１０月から始めて、まだ５回ですが、私の方も、とってもたくさん学ぶことがありました。
　心の底から、深くお礼申し上げます。

　来年１月の講習は
2009年1月14日（水）　夜の部18:30−21:30
2009年1月24日（土）　昼の部11:00−13:30／夜の部18:30−21:30
の３回。
　作るものは
昼の部『身体ぽかぽか薬膳鍋』　薬膳鍋2種・酢の物・デザート
夜の部『簡単！！おつまみ８品』　生ガキ（牡蠣のからの開け方やります！）、即席塩から、イカゲソちぢみ、手羽先焼き、キノコのホイル焼き、大根梅ジソ、贅沢わさび漬け
です。来年はメンズのご予約も続々入っております。
みなさんにお会い出来る事を、楽しみにしています。
（お申し込みは<a href="mailto:office@misato-shokdo.com">コチラ</a>）
　

↓12月の生徒さんの感想です。

・おせちはとっても手間がかかる！と思っていましたが、ペーパーで型を作ったり、フードプロセッサを活用したり、簡単に出来てびっくりです。味もすっきりしてどれもおいしかったです。

・ムズかしい！！と思い込んでいたおせち、今年は自分で作ってみようと思います。

・とっても美味しくいただきました。スーパーで売っているものと味が違って、本当に驚きました。ポイントを分かりやすく解説してくださり、家でもやってみたいと思いました。

・シンプルな作業の積み重ねでおいしいお料理がいただけるのだなあと実感。特にいくらで感じました。こんにゃくの手綱は恥ずかしながら初めて作りました。こんなに簡単だとは・・・。今年はおせちに挑戦してみます。

・わかりやすく、目からウロコの知識が増えてうれしかったです！

・栗きんとんにメイプルシロップ！の衝撃や、なますの千切り、煮しめのクワイのむき方などなど、知ったつもりになっていた事を確認もできてよかったです。

・料理教室というのが初めてだったのですが、とても楽しくよい時間を過ごさせていただきました。家族の事を思いながら今年おせち作りたいと思います。

・市販の伊達巻きが苦手なので、自分で手軽に作れるんだなとうれしくなりました。栗きんとんも手軽に感じられて、今年のお正月に活かせそうだなと勉強になりました。黒豆の食べ比べが楽しかったです。

・今日も手作りの楽しさを知りました。今年はお節チャレンジデビューしたいです。

・実は煮しめ、黒豆、栗きんとん、なますのいずれも毎年作り続けているのですが、煮しめのれんこんが黒ずんだり、黒豆がシワシワになったり。でしたので、今回はかなりいいおさらいになったと思います。早速来週実践してみますね。

・体にやさしいmenuで日々の生活に取り入れたい、と思いました。

・ていねいにつくることが美味しいものをつくるには必要だー！とあらためて思いました。いろいろと先生のお話もたのしかったです。

・実はおせちはあまり好きではなかったのですが、手作りの美味しいおせちを食べて本当に感動しました（涙）この経験を忘れず「おせち」は手作りを実践したいと思います！！

・面倒なおせちがこんなに簡単に出来ると思わなかったので今日をきっかけにtryしてみようと思います。特に、伊達巻きは頑張りたいと思います。　

・いつも食べている料理の味と全然違ってびっくりしました。ていねいに作ると美味しいんですね、楽しかったです。たくさんの知らない事が勉強になりました。

・毎年おせちは作っていましたが、伊達巻きは初めてなので早速トライしてみます。しっかり覚えました！


みなさん、楽しいおせち作りを〜。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_166.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 19:48:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チキンを焼く時は</title>
         <description><![CDATA[街に出ると、やたらとピカピカしていて、
キラキラ好きの、うちのスタッフと
「センセー、きれー。あれ見てください。すっごいきれー。キャー。」
「え？あ、青いね。」
「青いって！！！あれ見て感動しないんですか！？」
「え？青いね。」
という、まったくもって一方通行な会話が繰り広げられる今日この頃。
それでも昨日はオフィスのみんなで、<a href="http://aging.co.jp/about/">agingの展示会</a>へ足を伸ばし、
それぞれ今年おつかれさまのクリスマスプレゼントを買い、ほくほく満足顔。
今日はこれからみそを仕込み、明日のおせちの会にむけて準備にはげみまーす。

去年書こう書こうと思ってすっかり忘れていたのですが、
『<a href="http://www.amazon.co.jp/おいしい-オーブン料理-ほったらかしで、できあがり-濱田-美里/dp/4797342633/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1195188007&sr=8-4">おいしい！オーブン料理</a>』を買ってくださった方、
クリスマスにチキンを焼く時は、ぜひ４７ページの「ローストチキン」のレシピを試してみてください。
このレシピのベースは、20代の初めに師匠から教わったもので、
その後私が何度も焼いて少し改良を加えました。
ぱりっとふっくら、本当においしく焼けます。
あまり見かけない、このスタッフィングがポイント。
とりを食べた後にひくスープも感動的な滋味なので、ぜひ作ってみてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_165.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 10:28:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やけどレポート</title>
         <description>おととい、大好きなまかない作りをしている途中、
揚げ油が勢いよく飛びまくり、顔をやけどした。
すぐに冷やそうとしたのだけど、鼻と目の間のくぼみなので、ものすごく難しい。
（しかも料理を続けなくてはならないので、手で押さえておくのは不可能。）
やけどの時によく使う馬油をぬってみたものの、痛いのがおさまらない。
それで仕方が無いので、庭からアロエを切ってきて、テープで押さえておいた。
２階に上がると、撮影スタッフの皆さんが
「センセー、なんですか、その顔は！」
「あ、いや、見なかったことにしてください。」
「きゃはは。笑っちゃいけないけど、きゃはは。」

というわけで、そのおかしな顔で撮影続行。
アロエが熱をすってあったかくなっては、その都度新しいのを切って、はり替えているうちに、じんじんしていたのはおさまった。
夜は、前に作っておいたアロエの焼酎漬けをコットンに浸して、はりつけて、寝た。

翌朝、見ると炎症はおさまっている。
けれども、赤い！
どーしよー。
この後たぶん、皮が剥がれて、ほっといても、ある程度は治りそうだけど、
跡が残るかも！と
だんだん心配になってきた。

だいたい、私はやけどし過ぎである。
両腕は、オーブンの天板、油はね、などなどで
そうとう、焼きが入っている。
一度皮膚科の先生にちゃんと対処法を聞いてみたかったので、
今日の夕方、ちらっと予約して行ってきた。

「あら、すぐアロエ貼ったの。本当は、水で流した方がよかったわね。」
「水ですかー。」
「そう、つまり、すぐにしっかり冷やした方がいいの。その後ならアロエもいいんだけど。まずはとにかく冷やすこと。よく、やけどして、氷当てて冷やしてて、氷はずすと、まだじんじん痛いことあるでしょ。あれは、まだ熱が取れていないの。やけどのひどさの度数って言うのは、熱の温度と、それを受けていた時間によって決まるのね。だから、冷やし切っていない、ということはその最中もまだやけどが進行しているってことなの。だから、その進行を止める為にも、もういたみがなくなるところまで冷やし切ること。それには、氷が一番なのね。アロエは使い慣れてる人にはいいんだけど、たまにあの成分があわない人がいるのね。アロエの中に入っている刺激物でよけいに炎症を起こしちゃうこともあるから、初めての人は注意が必要。あ、馬油？それもだめ。すぐにつけると、熱を閉じ込めちゃうのよ。冷やしてから、その後につけるならいいですよ。ま、そんな順番ね。今日のあなたのやけどは、まあ、そんなにひどくないし、その様子見ると、ちゃんと冷やされていたみたいだから、この薬を週明けまで塗れば、すっかり跡はなくなると思うよ。大丈夫。ただし、紫外線は浴びないでね。」

ついでに、両腕のやけど跡も見てもらったが、
「それも、日が経てばどんどん薄くなるわよ。紫外線を浴びない、という条件付きね。」
ということだった。
恐るべし、紫外線。
「紫外線は、シミのもと！」

そんなわけで、ぬり薬をもらって帰ってきた。
やけどをしたら、じんじんしなくなるまで、とにかく冷やすこと。
今日の教訓。</description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_164.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 19:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早寝</title>
         <description>本の撮影が続いている。
準備の都合上、どうしても朝４時頃に起きなくてはならないので
夜の１０時には布団に入った。
そうしたら、翌日のからだの軽いこと。
去年、生活を少し改めてから、せめて１２時には床につくようにしていて、
それでもずいぶん楽になったものだけど、
１０時はすごいもんだなあ。
夜の１０時から２時まで寝るのはすごく大事、ってよく聞くけど、本当なのですね。
同じ睡眠時間でも、例えば３時から９時まで寝るのとは、カラダが全然違う。
出来れば毎日続けたいけれど、今日も撮影と後片付けを終えたら、もうこんな時間。
１０時は無理だなあ。
でもからだをほぐして、早めに休んで、この駆け足の師走、何とかのりきりたい。</description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_163.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『Vegeta』no.2 　基本の漬け物</title>
         <description><![CDATA[<img alt="item45921p1.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/item45921p1.jpg" width="218" height="300" />

昨日発売の『<a href="http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/046/item45921.html">Vegeta</a>』no.2の中で、水菜の漬け物、白菜漬け、たくあんの作り方をご紹介しました。
白菜とたくあんは、師匠直伝の方法で、しみじみとした味。
この味を知ってしまったら、とても化学調味料漬けのものは食べられなくなります。
だけど、このたくあんの作り方って、実はとても独特なものみたい。
そもそも明治生まれの師匠のお母様から伝わったやり方なのですが、
私はそれが初めて習ったやり方だったので、それを普通と思っていました。
でも、料理研究家になってあれこれ調べていると、こんな作り方はどこにも載っていない。
独特の｢あわせぬか｣を作って漬けるという、生活からうまれたおいしさの知恵に、感心をしてため息が出ます。
霜が降りて、白い野菜が甘みを増し、ちょうど大根がいい具合に干し上がるこれからの時期、ぜひ漬けてみてほしいなと思います。
まずは、ものすごく簡単な、水菜の漬け物からどうぞ〜。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/vegetano2.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 14:14:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『本を生きる』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="5300102-00-000.gif" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/5300102-00-000.gif" width="133" height="188" />

季刊誌『ソフィア』の中のリレーエッセイ｢書物を巡る旅」を楽しみに読んでいたのですが、
それらがまとめられて、一冊の本になりました。
２４名それぞれの方達が好きな本、影響を受けた本、人生を変えた本などについて、全然違う視点から書かれていておもしろいです。
作詞家の新井満さんや、敬愛するエッセイストの岸本佐知子さんなど、そうそうたる先輩たちの隅っこの方に、実は私も書かせていただきました。
（その拙文が、いつの間にか帯に・・・！恥ずかしいです。）

活字離れが激しい、と言われているけれど、本に救われたり、励まされたり、新しい世界観をもらったり、という経験を一度もしたことが無い人は少ないのではないかしらん。
少なくとも私にとっては、本の無い人生は考えられないなあ、と改めて本をいとおしく思ったりしました。

『<a href="http://www.amazon.co.jp/本を生きる-小林-章夫/dp/432408629X">本を生きる</a>』小林章夫編（上智大学出版）
ぜひ読んでみてください。]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_161.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 11:53:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>おせち教室</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSCN6057.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6057.jpg" width="150" height="200" />　　<img alt="DSCN6050.jpg" src="http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/DSCN6050.jpg" width="150" height="113" />

今日は１２月のお料理の会｢おせち教室」でした。
初めての方も、２度目の方も、３度目の方も、足をお運びくださって、本当にどうもありがとうございました。
今回も、山梨、宮城など遠方からはるばるいらした方、またお仕事の合間に駆けつけてくださった方など、貴重なお時間をいただいて、とてもうれしかったです。
みなさんが黙々と包丁を握って、ああでもないこうでもないとお野菜を飾り切りしたり、ケーキ入刀みたいにかわりばんこに伊達巻きに切れ目を入れたり、きんとんを練ったりする姿を見ながら、私はなんて幸せなんだろう、と思いました。
人参のお花の切り込み方も、クワイがうまくむけなかった時のごまかし方も、伊達巻きの焼き型の作り方も、全部全部使って、今年の年末はぜひおせちを作ってくださいね。
２２日の夜の部も、また楽しみです。

さて、１月の会のお知らせです。

2009年1月14日（水）　夜の部18:30−21:30
2009年1月24日（土）　昼の部11:00−13:30／夜の部18:30−21:30

作るものは
昼の部『身体ぽかぽか薬膳鍋』　薬膳鍋2種・酢の物・デザート
夜の部『簡単！！おつまみ８品』　生ガキ（牡蠣のからの開け方やります！）、即席塩から、イカゲソちぢみ、手羽先焼き、キノコのホイル焼き、大根梅ジソ、贅沢わさび漬け
です。
残席わずかの部もありますので、お早めにご予約くださいね。
（mail:<a href="mailto:office@misato-shokdo.com">office@misato-shokdo.com</a>)]]></description>
         <link>http://www.misato-shokdo.com/blog/diary/2008/12/post_162.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 22:54:52 +0900</pubDate>
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         <title>早くも年末のよう</title>
         <description>あさってはおせち教室なので、早くもうちの台所は年末のよう。
紅白が聞こえてきそうな気配です。

準備を始めたら、あれも見せてあげたい、これも味比べしてほしい、なんて
またあれやこれやとオプションをつけ始めるものだから、
「先生ー。気持ちはわかりますけど。それが先生のいいとこですけど。やりすぎです。からだは一つしか無いんですよ。いい加減にしてください。」
とスタッフにしかられる。
「あんなに教えるのは苦手だとか言ってたのに、料理教室のことになると、めちゃくちゃ楽しそうなんですけど。」

だって、楽しいんだもん・・・。
お料理教室がこんなに楽しいなんて、知らなかったんだもん。

ひとり黙々と包丁を握ったり、ものを炊いたりするのも心休まることだけど、
誰かと一緒に台所に立って、飾り切りをしたり、皮をむいたりしながら
ああだのこうだの話をするのは、何とも言えず気持ちのはずむものだ。
料理教室って、本では伝えきれなかったそういう空気を、全部一緒に味わってもらえるのが、
たまらない。

３日にいらっしゃる方、みなさんと一緒におせちを作るのが、私は本当に楽しみです。
気をつけていらしてくださいね。
（今回の開始は１１時からです。お間違えの無いように−）</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 21:51:37 +0900</pubDate>
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