ドライジンジャー

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ぐっと寒くなりましたね。

ショウガがたくさん余ってしまった時、
私は適当に薄切りにして、ざるに入れて干しておきます。
ドライジンジャーを作るのです。
別にとりたてて、「ドライジンジャーを作るぞ!」
と思わなくても、その辺に置いておけば、いつの間にか出来上がっていますので、
カラカラになったら、ジッパー付きのポリ袋か瓶に入れて保存。

これが、これからの季節、とっても役立つんです。
いつもの紅茶や、チャイ、ホットワイン、お湯割りの焼酎、そして各種のスープ。
数片入れるだけで、体が芯からあったまります。
ポイントは、少し煮だすこと。
ポットに茶葉と一緒に入れて蒸らすだけでも、入れないよりはいいけれど、
生のすりおろし生姜と違って、干したものの場合、煮出した方が効果的です。

ドライジンジャーは中医学では「乾姜(かんきょう)」と言って、
生の生姜よりもからだの内部の冷え、慢性的な冷えに効くとされています。
(生の生姜のことは、またいつかお話ししますね)

冷え性の方は、小さなことからコツコツと。
これからますます寒くなってきますので、早め早めにからだを調えていきたいですね。


『大人の自家製』

前回の『大人のかけごはん』に続きまして、
大人の自家製』(エイ出版社)出来上がりました!

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私はこの本の中で、Chapter1の「定番の自家製」の「野菜のぬか漬け」、
Chapter3の「自家製NEXT(←今までのと違うよーという意味)」の、
酒漬け、イクラNEXT、漬け物NEXT、油漬けNEXT、味噌漬けNEXT、
自家製ふりかけ、そして、Chapter4の「自家製リカーの誘惑」と
全部で60品くらいの「おとなの自家製」を手がけました。

ちょっと新しくて、おしゃれで、おいしくて、お酒も進む!
(しかも意外にカンタン^^)
そんな自家製をたくさん作りましたので、ぜひご活用くださいませー。


『大人のかけごはん』

大人のかけごはん』(エイ出版社)本日発売です!
(全国書店、コンビニにて)

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定番のかけごはん(牛丼とか、親子丼、麻婆丼、づけ丼、カラメル豚丼など)に始まり、
ごはんの炊き方、目玉焼きのせごはん、汁かけごはん、卵かけごはん、納豆ごはんなどなど。
それぞれの章でたっくさんのかけごはんをご紹介しました。
3分くらいでできる手軽なものから、ちょっとがんばって作って、ごはんにのっけてうまい!ものまで。
いつものごはんのお供に飽きたら、ぜひ参考にしてください。
最終章の名店に教わる究極のかけごはんも、よだれが出そうですよー。


お酢の元気おかず

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酷暑が続きますね。
皆さんお変わりありませんか。

現在発売中の『ESSE』9月号 P110〜117にて
「お酢の元気おかず」をご紹介しました。
夏の疲れにも色々ありますが、
暑さによる夏バテのほか、消化機能が弱っておこる食欲不振やむくみ、
また夏の冷えなど、それぞれの症状に合わせたお酢メニューを14品
ご紹介いたしました。
どれも旬の食材を使って、食欲がモリモリわいてくるような、
ごはんをおいしく食べられるようなおかずばかりです。

お酢を上手に料理に取り入れて、
この暑さを乗り切ってくださいね。


『美ST』9月号 さしすせその魔法

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現在発売中の『美ST』(光文社)9月号
p193〜194「人生がときめくさしすせその魔法」という調味料紹介のページにて
おすすめのお酢をセレクトしてご紹介いたしました。
味や香りはもちろん、美にも◎な感じのものをピックアップしましたので、
ぜひご覧くださいね^^


エノキダイエット

現在発売中の『日経ヘルス』8月号
p30-33にて、エノキを使ったダイエットメニューをご紹介しました。
2週間体験なさった読者さんは下腹が4cmも減ったとのこと!
キノコの力、おそるべしです。

続けるためには、毎回エノキを1から料理するのは大変ですから、
まとめて「冷凍エノキ」を作ります。
これ自体は10分もあればできるものです。
もちろんそのまま食べることも、冷蔵保存もできますが、
これからの時期は冷凍しておいた方が長持ちしますから
密閉できるポリ袋に入れてならしておきます。

ページで解説くださった東京農大の江口先生によると、
ダイエットの効果を得るには、これを1日50〜100g毎日続けてとることが大事なのだそう。
このポリ袋に入ったエノキの1/4がちょうど50g分ですから、
1〜2かけ料理に使えばいいわけです。

エノキ自体にはそんなに強い味はつけていないので、
いろんな料理にポキポキ入れて、
使い回してください。
9つのメニュー(サブおかずやスープ、メイン)をご紹介しておりますので、
参考になさってくださいねー。

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ニンニクで暑さを乗り切る!

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一気に猛暑に突入しましたね。
「あつい」「あつい」しか声が出ないような1日でした。

そんな中、ただいま発売中の『女性セブン』7/14号
p85〜88にて「食欲そそるスタミナ満点夏レシピ」ご紹介いたしました。

ニンニクオイル、ニンニク醤油、ニンニク味噌に始まり、その活用法、
またニンニクをたっぷり使った料理をご紹介いたしました。
撮影後のスタジオの香りったら大変なことになっていましたが(笑)、
その後、毎日なんらかの方法でニンニクをとって、
私も今のところ夏バテ知らずです。

今年の夏は酷暑になりそうなので、
皆さまも元気にお過ごしくださいませ!

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『オレンジページ』4/17号 大人の肌の「透明感」のつくり方

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4/2発売『オレンジページ』4/17号
別冊付録「大人の肌の透明感のつくり方」にて、お仕事させていただきました。

4ページでは、皮膚科医やウォーキング協会の先生など、いろいろな分野のエキスパートが
お肌の透明感について解説されており、
私は食の分野からお話しさせていただきました。

また12ページからはヘアメイクアップアーティストの尾花ケイコさんと
「大人の透明感」について、対談させていただきました。

私自身、38歳を過ぎた頃から、ガクガクガクッ!と肌が老化しました。
これまであまり肌に対して外からのケアをしてこなかったので、
こりゃまずい、と思ったものの、何をしてよいのやら!?
食べることからのケアも、年齢によって変えていかなくてはいけないということを
ここ1年くらいで身をもって感じ、自分のからだで実験しているところです。
というわけで、尾花さんとお会いするのをとっても楽しみにしていました。

尾花さんは、とってもすてきな方で、私いっぺんにファンになりました。

「40代は努力次第で、どうにでもなる年代。若作りをがんばりすぎるとイタいし、
何にもしないと無頓着なナチュラルおばさんになっちゃう。
でも、絶対大丈夫。自分のことをよく知って、少しずつでも手間をかけてあげれば。」

そしてメイクをしていただいたのですが、
肌を触ってくださる手の気持ちのいいこと。
35歳を過ぎたら、メイクの仕方をどう変えたらいいのか、とか、
パウダーをのせる部分はそんなに小範囲でいいの!?とか、
オイルの使い方とか、私全然知りませんでした。
その大人のナチュラルベースメイクの仕方が冊子では丁寧に説明されています。

そして、16ページからは、フルーツが主役の美肌レシピをご紹介いたしましたので、
ぜひ参考になさってくださいね。


テレビ出演のお知らせ

関西地方のみなさま!

明日3月8日(火)朝7:35頃から10分程度、
朝日放送『おはよう朝日です』という番組の
「今朝のクローズアップ」という特集コーナーで
塩フリージングをご紹介いたします。

ぜひご覧くださいませー。


節分

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立春とはいえ、寒い日が続きますね。
皆さまお元気ですか。

季節の分けめの今日、私は鬼をかぶって豆まきごっこをしたところですー。
お教室の生徒さんから、うれしいお便りとお写真いただきました。

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12月のお料理の会でいただいた紅白なますのお味が
忘れられず、レシピが掲載されている『季節を食べる
冬の保存食・行事食』を購入し、息子と楽しく拝見
していましたら恵方巻に興味を持ち、風習のお話しを
したところ、節分の日のお弁当は絶対に恵方巻ね!
と言われ、いよいよ当日の今日作りまして、
ウキウキで幼稚園に出かけました。

形、色合いは全く別物ですが、お味はなかなか美味しく
仕上がりました。
恐縮ではありますが写真を添付させていただきます。
(本当は切り分けてはいけないそうですが‥)

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と、上の恵方巻きのお写真を送ってくださいました。
うれしいなあ。
こんなふうに親子で使っていただきたくて
心をこめて作った絵本なので。
また教室でも巻き寿司やりましょうね。

皆さまにとってよい年明けになりますように!