料理研究家 濱田美里

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フルーツ漬け込み

2021.09.21 │ ブログ

もう年末の準備をしています〜。

シュトレンのドライフルーツを昨年の(121年もの!)に継ぎ足し。
これから3ヵ月熟成させます。

週末はバテていたのですが、やっと元気になったので、忙しくなる来週に向けて、体を慣らしがてら😊

毎年決まった手仕事があるのはいいね。

追加日程設けました

2021.09.18 │ ブログ 日程とご案内

おはぎレッスン、お彼岸中にあと一日追加日程設けました。

おいしいの一緒に作りましょう〜😊

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「濱田美里のオンラインレッスン〜基本の粒あんおはぎとナッツおはぎ〜/小田垣商店さんの丹波大納言小豆付き」

・粒あんの煮方
・もち米の炊き方
・おはぎ2種の作り方

日時:2021年9月25日(土)13:30〜14:50
講習料:4,400円(税込)(小田垣商店さんの丹波大納言小豆、送料込み)
定員: 6名
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くるみのおはぎ

2021.09.17 │ ブログ

今日のフィーカはくるみのおはぎ。
信州で初めて教わったとき、
びっくりしました。
なんて美味しいんだろうって。

隠し味でグッとコクが増して、
なぜかコーヒーにピッタリになります。
レッスンをお楽しみにね️☕️

YouTubeアップしました!

2021.09.16 │ ブログ

レンジ発酵バージョンのマリトッツォ 。
ようやくアップいたしました!

いいところは、普通のパンの半分くらいの時間でできること。
そして少量で作れること。(4個分でレシピ出しました!もちろん倍にして8個でもできますよ)

ぜひ気楽に作ってみてくださいね。
家じゅうバターのいい香りに包まれるよ。

__________
[饗 #19]シャインマスカットのマリトッツォ。2時間かからずバターたっぷりの美味しいパンが焼けますよー。 https://youtu.be/b1NQediJAZo

野生?の朝顔

2021.09.15 │ ブログ

なぜか植えてもいない朝顔が、毎日咲き乱れています。しかも今頃。
(おそらく去年種が落ちたと思われる🤔)

明るい方へどんどんツルを伸ばし、その辺の手すりに勝手に絡みついて、太陽に向かって花を咲かせる、その生命力の強さ!

ベランダに出るたび、なんだか元気をもらいます。

なぜか10回の法則

2021.09.13 │ ブログ

やっとできた!!
レンジ発酵バージョンの生地。

サイコーにうまい😋
(このクリームは撮影用じゃないので、ゆるくたててはみ出してるんだけど、本当はこれくらいゆるい方がうまい。)

レシピはやはり10回やれば完成しますね。
数は裏切らないね😉

ふりかけ

2021.09.10 │ ブログ

きのう、
@tsukushin.kobe さんが
インスタライブで作っておられた、昆布だしがらのふりかけが美味しそうだったので、私もつくりました
(桜エビのところはちりめんじゃこで。)

ちょうど広島から送ってもらったモロヘイヤがたくさんあったので、刻んで一緒に炒めてみました。

味付けはちょっとの醤油だけで、とてもおいしい
これだけで、いろんな栄養がとれてうれしいね。
おすすめです!

重陽の節句

2021.09.09 │ ブログ

重陽の節句〜。
すっかり秋の食卓です。

神戸はなかなか食用菊が売られていないので、秋茄子に栗、秋刀魚とあるものでお祝い。
(別に何をするでもないけど、「今日は重陽の節句だよー!」と
乾杯)

昔の人は、こうして季節季節で小さなハレを用意して、日常にメリハリをつけていたんだな。こんな時だからこそ、その気持ちを見習いたいな。

実りの秋、バンザイ!🌰🐟🍆🍠🌾🙏

秋の炊き込みごはん

2021.09.08 │ ブログ

すっかり秋の風に変わりましたね。

そろそろ新米のおいしい季節。
炊飯器で簡単にできる、秋のごはんを作ってみませんか。

こちらのサイトにて、↓

【料理研究家 濱田美里さん直伝】鮭とキノコの炊き込みごはんのレシピを紹介!


「鮭とキノコの炊き込みごはん」
の作り方をご紹介しました。

今回のお仕事は、おもしろいことに、
私がお渡ししたレシピで、担当男性の方が実際に作ってくださったの。
(おいしくできたそうです!)

とってもリアルなレポートで、わかりやすいので、
お料理初心者の方もぜひ試してみてくださいね。

シンプルな材料で、バランスのとれた一品ができるので、
お一人暮らしの方にもおすすめです〜。
(バターバージョンは白ワインにもぴったりよ!)

ドイツのパン

2021.09.07 │ ブログ

9月になり、気楽なひとりだけランチ復活。

ドイツに住むMちゃんから、大好きな雑穀パン。
どうもありがとう!とてもおいしいです🙏

ドイツの質実な、でも深い深い滋味のあるパンの世界が大好き。

肥沃ではない土地で作られてきた穀類(ライ麦や雑穀など)は、
グルテン形成しないものが多いので、
必然的にふんわり柔らかではなく、かみごたえのある色の黒いパンができる。

米のごはんがベースにある日本のパンの文化とは全く違うけれど、
私はドイツのパンって、食べていてとても安心します。

そして最近、改めてカラス麦(オートミール)料理の研究をしているのですが、
これは、ドロドロでもカリカリでもなく、プチプチっとしたところに落としこむ料理に、
すごく可能性があるよう感じますね。
また、ご紹介しますね。

ああ、それにしても飛行機乗っていないなあ。
ヨーロッパ、また行ける日が来るといいなあ️✈️

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