料理研究家 濱田美里

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お昼ごはん

2021.01.06 │ ブログ

今日のお昼ごはん。
グリルでピタパン。
晩ごはんの残りのハマチピカタ?もあっため直して
マスタードと一緒にはさんだらおいしかったよ。


インスタから投稿




#魚焼きグリル
#これまた残りもののゴボウサラダもよく合う^_^

毎日の安心

2021.01.05 │ ブログ

昨年の味噌教室にご参加くださった生徒さんが、
今年のお申し込みの際にメッセージをくださいました。

「前回沢山作ったので、惜しみなく使えて嬉しい日々です。
お味噌汁以外の料理にもバンバン使ってますが、サイコーに美味しいです!

(豚肉の味噌漬けや、お味噌にマヨネーズを混ぜてスティックサラダ、味噌鍋、つくね等に。
作ったお味噌を使うと不思議なことにお料理にコクが出て、いつもよりバージョンアップすると感じています。)

子供達に毎日お味噌汁を食べさせていますが、無添加手作りなので最後の一滴まで自信を持って食べさせられる事が毎日の安心です。」

私の方こそ嬉しいです。ありがとうございます

「毎日の安心」って生活から生まれた大きな言葉ですね。

どんな状況にあっても、心の深い部分を落ち着かせてくれることって
本当に地味な日々の積み重ねのように私も思うのですよ。
今年はいっそう、そういうことが、からだや心を支えてくれる年になりそうですね。

 

栗きんとんで

2021.01.04 │ ブログ

 

今年は1月4日が月曜日なので、
なんだかあっという間にお正月が終わったような感じがしますね。

おせち気分もおしまいで、
残った栗きんとんを、タルトにしてみました。

メイプルシロップで作った栗きんとんは、
市販のパイシートで包んで焼くだけでも
おいしい簡単パイになるのですが、
(もちろん市販の栗きんとんでもできます)
お正月明けのお腹まわりをチラッと見ると、
バターたっぷりの生地は少々気がひけて。。。

オリーブオイルと全粒粉の素朴なタイプで作りました
今の私にはこのリーンな生地で十分美味しく、
つい食べ過ぎてしまいましたよー。(←この生地にした意味まるでなし!)

作り方メモを書いてみたのですが、
字で書くとものすごーく長くて難しい感じになってしまうので、
YouTubeに上げてみました。
ご参考までに〜。

[MISATO’s Kitchen Days]おせちであまった栗きんとんで、リーンなタルトを焼いてみました!

白味噌雑煮

2021.01.03 │ ブログ

広島に帰ると、正月三が日の朝は、
日替わりでゆかりのあるお雑煮をいただくことになっていて、

(大体1日目は広島バージョンvol.1、2日目は博多バージョン、3日目は広島バージョンvol.2)

できれば神戸でもそれに倣いたかったのですが、
材料が手に入らず、元旦用に広島バージョンvol.2の準備をしただけで、
あとはどうしよっかなー、という感じでお正月を迎えました。

2日の朝(昨日)、ベッドの中でうつらうつらしながら、
そうだ、聖護院大根と里芋があるし、せっかく関西にいるのだし、
今日は白味噌のお雑煮にしよう、と思いつき、
ラフにザクザクッと切って作ってみました。

これがすごく好評で、(聖護院大根って本当に美味しい。里芋も白味噌とよく合うねー。大人用には辛子を添えて)
今朝もまた作ってしまいました!

職業柄、白味噌雑煮は撮影などで何度も作ったことがあるのですが、
そこに住んでお正月にいただく、ってまったく違うものですね。
なんというか、土地へのありがたさをからだで感じられる!
お雑煮って、神聖なものなんだなあ、とあらためて思いました。

しかしこれはお正月でなくとも、普段でも食べたい。
それくらい関西のお野菜と白味噌、そして焼かずにとろんとした餅はよく合いますね!

〈作り方メモ〉
①里芋、聖護院大根、京人参は皮を剥いて切る。
②里芋と人参はさっと茹でこぼしてから、聖護院大根はそのまま、だし(昆布強め)で煮る。
③柔らかくなってから白味噌を多めに溶き入れる。
④餅は別鍋で2分だけ茹で、余熱で柔らかくし、お椀に入れる。
⑤③を注ぐ。(今日の写真は三つ葉の色味を出したくて生で乗せたけど、さっと火を通した方が関西らしい柔らかい味わいになる。ゆずの皮と辛子を添えて。)

 

ローストビーフ

2021.01.02 │ ブログ

元旦夜のなーんにもしないをかなえてくれたもの。
おっきなローストビーフ。

YouTubeでご紹介した作り方の通りなのですが、
コストコで買ったもも肉が大きかった(たしか1.3kg程度)のと、
何日かかけて食べたかったので、
炊飯器の低温調理は4時間半くらいにしました。
柔らかく、とってもいい感じの火通りになっていましたよ。

(食中毒防止のために、動画の注意点をしっかり守ってくださいね。
袋の上から肉を押した時にグニュッとしていたらまだ早くて、
ちょっと弾力が出ている状態で私は判断しています。
あれば金串をさして唇の下にあてるか、
中心温度計で52℃以上になっていることを確認しても。)

これを切って、おせちの残り物とチーズをボードに並べて、
切れ端野菜で作ったスープに、赤ワインがあれば十分。
(アルコール無しの家族にはスープにお餅を😉)

マスタードとソースでかなり食べたけれどまだ残っていたので、
今日のお昼にも、お皿いっぱい削いで、
野菜と一緒に自由に挟むピタパンサンドにしました。
(写真を撮り忘れちゃったのですが、グリルで焼くピタパンがすごく簡単で美味しかったので、またいつかYouTubeでご紹介しますね!)

それでもまだ残ってるー!
明日のお昼はローストビーフ丼かお寿司にしよう。
そんな感じで、別にお正月でなくとも、
一度作ってしまえば、数日家事の時短になるし、
脂肪は少なく、タンパク質豊富な赤身のお肉なので、
高齢の方や、ダイエット中の方にもおすすめですよ😊

 

 

#あの金継ぎ失敗したグラスはキャンドルホルダーに変身した!

新年あけましておめでとうございます

2021.01.01 │ ブログ

新年あけましておめでとうございます。
今日は何にもしなーい、とのんびり過ごしております。

初めて帰省しないで、神戸でおせちを食べて思ったこと。
「お正月は、私のお煮しめより、おかあさんのがめ煮が食べたい!」

ここ10年、毎年のようにいただいてきた味を、こんなに恋しく思うなんて。
おばあちゃんからおかあさんに伝わった味が、
こうして私の舌にも懐かしさとして息づき始めている。

家庭料理の力ってすごいな、とあらためて驚いたとともに、
会えないさびしさ以上の温かさがなぜか心に残りました。

その家庭料理の喜びやたのしみを、
少しでも皆様にお伝えできるよう、
今年も半径5メートルくらいのことを、
コツコツ書いて、撮って、がんばって動画編集(>_<)しようと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年もありがとうございました

2020.12.31 │ ブログ

もうすぐ2020年が終わろうとしています。

今年のおせち料理を作っていて、改めて気づいたこと。

たくさんの細かな料理を同時にするとき、
料理にではなく、片付け(洗い物や拭き物や元の場所に戻す単純作業)の方に注力しておくと、
(料理の間に片付けをするのではなく、片付けの間に料理をしているように)
あまりバタバタキリキリしなくても、
いつの間にか料理ができあがっている。
料理に自我が入らず、台所もずっときれい。

仕事と生活、働くと暮らすのバランスも、
もしかしたら同じようなところがあるかもしれません。
今年は特にそのあたりが、いったんグチャグチャになって、
新しい良き形を模索する旅が始まったような年でしたね。

人と会うということがこんなにも難しい年もなかったけれど、
精神性で軽やかにつながることができるようになった年でもありました。

こうしてつながりをもてた全ての方に心より感謝いたします。
どうぞ皆様お元気で、良き新年をお迎えになりますように。

紅白なます

2020.12.30 │ ブログ

 

毎年生徒さんに
「ギョーー!」「先生の鬼―!」「助けて〜!」「意外にこの作業好き!」
とか言われながら、断行する紅白なますのかつらむき。

大変ではあるけれど、この「なます切り(懐石料理の手法です)」をすると、
縦に切るのとも横に切るのとも全く違う、独特の食感が生まれるのですよ。

今年もがんばって〜!笑

⭐︎YouTubeにアップしました
MISATO’s Kitchen Days]濱田美里のおせち準備~紅白なます~

 

 

 

お正月にいかがですか

2020.12.29 │ ブログ

今年はおせちレッスンができなかったので、
できればYouTubeに撮りたかったのですが、
間に合いませんでした〜(>_<) 代わりに、と言っては何ですが、 和風のローストビーフを撮りましたので、ぜひ。 お教室でも皆様にお教えして、喜ばれてきたレシピです。  大晦日に仕込んでおけば、お正月料理に使えますよ。 炊飯器でできて簡単なので試してみてくださいね!   [MISATO’s Kitchen Days]料理研究家濱田美里が炊飯器でできるローストビーフをご紹介

とりあえず

2020.12.28 │ ブログ

とりあえず、これ書けば安心。
できたも同然😉(?)

#濱田美里
#おせち料理
#初めて神戸でお正月
#おせち教室しなかったのも初めて😢

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