北欧10

インテリア天国!


北欧9

デンマーク、コペンハーゲンに来ました。


北欧8

ストックホルムのアパートで中休み。
こちらの鶏でサムゲタンを。
日本の台風が心配です。中国地方の2次被害が広がりませんよう。どうか無事でありますよう。


北欧7

エストニアのタリン、おとぎ話みたいな街でした。
料理には、ノルディックとバルト海、ロシアの影響が混ざっていて独特。チョコレートも有名なのだそう。
そしてまた船に乗り、一晩かけてストックホルムへ。


北欧6

タリンのラスタカエヴというレストラン。ベリーとスパイス、ハーブの使い方がおしゃれ。私なら柑橘でアクセントをつけそうなところに、この辺りでは多種のベリーを差し込んでくるのが、大人っぽく、ハッと触発される。そしてエストニアは、乳製品がとてもおいしい、という印象。


北欧5

ヘルシンキから2時間ほどフェリーに乗って、エストニアのタリンへ。
古い街並みの中、鮮やかな空に映る屋根のかたちや、壁の色々に目が奪われます。「異国情緒」という言葉がぴったり。


北欧4

午後、デザイン博物館を出てもまだ14時。どうしても諦めきれず、路面電車で、アアルト自邸を再訪。
行ってよかったー!!
やっぱり家は中に入らなくっちゃ。
毎時30分あるガイドもすばらしい。
すだれのカーテンや引戸など、30代のアアルトが日本から受けたインスピレーションもそこかしこにさりげなく。
そして入り込む夏の光が、どの部屋もとてもきれいだった。
しかし、フィンランドの日差しは、神戸に劣らず強く、日中はかなり暑い!
道端で売られている生のベリーをかじっていると、みるみる疲れがとれてビックリする。おそるべき北欧のパワーフード。


北欧3

今回フィンランドで一番行きたかった、アルヴァ・アアルトの自邸。
はるばるバスに乗ってヘルシンキ郊外まで行ったのに、閉まっている!!
ショック!
オープンまで2時間もあり、泣く泣く帰り(外観の写真だけ撮った)、今度はハカニエミ市場でランチ。
そこでムーミンのクッキー型を見つけて、即買い!(ムーミン、ミー、スナフキン、ニョロニョロ)


北欧2

朝ごはんは、ヘルシンキのヒエタラハティ市場にて。大好きな黒パンサンドイッチ(juusto leipa)。
ベリーとクリームの甘いパン(tayte-pulla)は、伝統的な生地だそうで、カルダモンパウダーがたくさん練りこまれている。赤いベリーは、酸味が強く、スグリっぽい(リンゴンベリーかな?)。


北欧1

昨日からフィンランドに来ています。
今日のランチは、マリメッコ本社の社員食堂にて。
衣食住を軽やかにデザインしてしまう、北欧の魅力をまたリポートしますね。