料理研究家 濱田美里

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西川先生登場!

2019.06.11 │ ブログ

本日金継ぎレッスンでした!

講師の西川加代子先生登場。憧れの神戸マダムですー。

またLessonのページにて、その様子をレポートしますね。

オーブンオーブン!

2019.06.07 │ いままでのメニュー ブログ

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リクエストレッスン「濱田美里のオーブン料理」が終わりましたー。
(ご感想はLessonのページにアップいたしました)

今週は、ポットラックもオーブン料理も13品ずつ!たくさん作りましたねー。(ブレーカー本当に落ちました?)
ナチュラルハイになったスタッフのマキさんは「これ、ほんと楽しいですねー。なんか扉開いちゃいましたね!」と言い出し、
生徒さんたちまで「センセ、これサイコー。またやりましょう!」「今度はお菓子とパンで13品!」とかおっしゃり始め、
私「やらんやらんもう絶対やらんよ!」

オーブンの会は、肉肉魚肉野菜魚肉!という感じで、メイン料理を作りまくりましたね。
オーブンを一つの調理器具として、普段どんどん使いこなしてほしくて、
晴れの日の料理だけではなく(晴れの日のミートローフも作ったけれど!)、
ぶりを焼いて醤油とメイプルシロップにつけるだけの焼き漬けとか、
マリネしておけばどーんと焼けるスペアリブや魚介焼きや、
帰ってすぐに作れる油を使わないで作れる唐揚げとか、
お子さんにも安心して作ってあげられるソーセージとか、
サーモンにハチミツ味噌(柚子の皮やレモンの皮を入れるといいよ)を塗って焼けばいいだけの焼き鮭とか、
じゃんじゃんお教えしました。
料理は、外国でも手に入りやすい材料で。
そしておやつも、簡単で、家庭的で、おいしいものを。

アメリカに帰って、慣れない土地で、家事や育児をしなくてはいけなくても、オーブンが助けてくれるから大丈夫だよ。
目を離しておいても、メイン料理が焼きあがるよ。
家族が喜んで食べてくれる料理を、買うことのできない甘さ控えめのおやつを、どんな場所でも、ご自分の手で作れるよ。
ポットラックにも、自信を持って作って行って。
がんばってね。応援しているよ。

特殊な状況にあるお一人の方に、真に役に立ちますようにと作ったメニューが、他の4人の生徒様達にとっても、有益だったようで(レシピというものはそういうものかもしれませんね)、皆様とても喜んでくださいました。
それに、生徒さん同士で助け合ったり、励ましあったり、情報交換をしたり、大笑いしたりして、本当のパーティのように楽しく和やかに過ごされる様子を見て、ああ、このレッスンを行ってよかったと、心から思いました。
ご参加くださった皆さんどうもありがとう?(でも、もう13品はやりませんよー!)

これから

2019.06.06 │ ブログ

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おはようございます?
これからオーブン料理のスペシャルレッスンです!
焼きまくりますよー。

#ブレーカーが落ちないか心配(><)!

ポットラック!

2019.06.04 │ ブログ

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本日はリクエストによるスペシャルレッスンで、「濱田美里のポットラック」行いましたー!
皆様のお持ち帰り用も作ったので、それぞれ10人前ずつをなんと13品!大運動会のようでございました?

アメリカから一時帰国の生徒さんからのリクエストで始まった企画なので、
嫁入り前の娘に教えるような気分で、あれもこれもとメニューに詰め込み、
「これだけ覚えておけば、ポットラック(持ち寄りパーティ)の時には重宝すること間違いなし!」
の選りすぐりレシピだけをお教えしました。

4時間弱の間で、料理の作り方だけではなく、持って行く時に気をつけることや色味のポイント、
外国の方のために作る時の工夫や、展開の仕方など、お伝えしたいことが山ほどあったので、手も口もフル回転。

終わった後、クタクタの放心状態の中、スタッフのマキさんが一言。
「ああ疲れたけど、すっごい楽しかったーーー!!またやりたい!」
「マジで!??」
もう当分やらんよ!(と言いながら、喉元過ぎればすぐにまた面白いことをやりたくなる私です^^)

ああ、疲れた。でも確かに楽しかったな。
パーティ料理はやっぱりテンションが上がりますね。
ご参加くださった皆さまのご感想はまたLessonのページにアップいたしますねー。

茨城へ

2019.06.02 │ ブログ

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山のようなクレソン!
飛行機に乗って、茨城へ行ってきました✈️
神戸⇆茨城がたったの1時間でビックリ!

チキンロール

2019.05.31 │ いままでのメニュー ブログ

今月のレッスン「濱田美里のおもてなし〜チキンの塩レモンロール〜」が終わりましたー!リクエストレッスンも合わせて3週にわたり、7日間開催いたしました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!(Lessonのページでご感想をアップしております。)

このレモンロールは、もう15年くらい前にフランスへ行った時、パリの街角の肉屋さんで、生レモンをぐるぐる巻いたチキンが焼かれ、売られているのを見て、見よう見まねで作ったのが始まりです。
(そのレシピは、拙書『おいしい!オーブン料理』(ソフトバンククリエイティブ)に載せました?)

その後10年のうちに、中に入れるものがちょっとずつ変化してこんな1皿になりました。
キノコのうまみや塩レモンの味の深み、生レモンの皮の香りなど、いろいろな風味がかけ合わされて、料理が熟したって感じです^_^

付け合わせのお野菜も、オーブンで一緒に焼くだけなのですが、鶏に塩分を効かせているので、野菜の方にはほとんど塩は使いません。その分ちょっとしたスパイスや調味料、オイルの使い方がポイントになります。

料理って、全体のバランスがとても大事。
特に塩味は、つけ足していくばかりではなく、潔く引くことも必要です(それは体を思う気持ちからも)。
その際に、味をのんべんだらりとさせるのではなく、ハッとする香りや食感で、アクセントをつけていくことを、随所で学んでいただけたんじゃないかな、と思います。

ケーキのリクエストレッスン

2019.05.28 │ ブログ

本日は、ケーキ二種のリクエストレッスンでした!午前午後と2クールご参加の生徒さん方もいらっしゃり、1日ワイワイ。皆さんおつかれさまでしたー^_^

先ほど、お一人の生徒様からメールをいただきましたよ️

帰って、主人にケーキ見せすごいでしょ〜なんて言いながら、
『ケーキってね作り手のそのものが出ると教えて頂いた』
主人⇒『深いな、いい言葉でよい教えだね、ところで、君の作ったケーキ食べたら口の中ズタズタになり血がでるんじゃないか?』
私⇒なんてこと!
でも、確かに先生の言われたよにケーキ作りは自分が出る、ほんと意識して心整え取り組まないといけないなって思いました。

もう!仲良しのご主人様!血出ませんよー?
しかし元アスリートの彼女の体幹のブレなさと言ったら!!あんなに軽々とメレンゲを手立て出来る方、初めて見ましたー。
「私、何十年も、パンとケーキだけは絶対に手を出さないつもりだったのにー!」とおっしゃりながら、ついに扉を開いてしまいましたね?

しかしケーキをお教えすると、いつもの料理教室では見えない皆さんの新しいお顔に出会えて、ほんとおもしろい!この少人数レッスン、なんだか私もどんどんハマりそうです。

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初夏のサラダ

2019.05.27 │ ブログ

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初夏のサラダ。

この時期の野菜の移り変わりは激しくて(気温もどんどん上がってますもんね)、
5月のレッスン1週目は実家からとれたてのスナップエンドウを送ってもらったのですが、翌週には、もう広島のは終わり!

すると偶然、三田の生徒さんが朝どれ市のお豆をお土産に持ってきてくださいました。
翌日のお教室はその甘いスナップエンドウを使わせていただきました。
(下の写真のものですー。ありがとうございました!さやを開くときは、長いカーブの方からやるとうまくいきますよ✌️)

合わせるフルーツもさくらんぼからビワに変わったり。
赤玉ねぎがヒネから新になったり。
その日その日で出会う野菜が変わるのも、まさに季節のサラダでいいなと思います。

あ、あとは水ナス!
生でフルーツのようにじゃんじゃん使えるのは関西ならではでうれしいなあ。
(生ハムと合わせるだけでも美味しいですよ?)

鯛のタジン

2019.05.25 │ ブログ

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釣りたての瀬戸内海の鯛を11尾もいただきました!(鳴門まで船で行かれたそう!)
うれしすぎて、さっそくウロコを取り、えらと内臓をはずし、食べきれない5尾は即冷凍。

この時期の鯛は産卵期なので、おなかはパンパンです。
つまり子どもに栄養をとられていて身自体はやせているので、
→素材そのものを味わうというよりは、オリーブオイルと一緒に料理しよう
→イタリアとかモロッコ系がいいな(鮮度がいいし暑いからフレンチのバターっぽい気分ではない)
→今夜は白ワイン
に自動的に決まりです。

大きな鯛1尾はおろして、半分は湯引きにしてさしみ、半分はゴールデンキウイとカルパッチョに。
(ドレッシングには発酵玉ねぎ+レモン汁+塩+オリーブオイル+粒マスタード+マゲイシロップちょっと)

中くらいの4尾はそのままモロッコ風のタジンに。スパイスは適当に合わせたけど、すごくおいしかったので、忘れないように書いておきます。

ターメリック(少なめ)
クミンパウダー(たくさん)
コリアンダーパウダー(もっとたくさん)
セロリシード(まあまあ)
ガーリックパウダー(まあまあ)
カルダモンパウダー(ちょこっと)
こしょう(たくさんひいた)

これに塩をたっぷりめに加えて鯛にまぶします。本来はタジン鍋で作るけど、オフィスにおいているので、密閉製の高い鍋で。ニンニク、香菜の根っこの方のみじんを炒め、キャベツ、セロリ、しめじ(あった野菜を入れただけ。何でも構わない)、発酵玉ねぎをざっといため、上にスパイス鯛をのせました。
その上からオリーブオイルをかけて蒸し煮。(あ、塩レモンを刻んだのもここで入れた!)

モロッコなら無水で煮るのかなと思うですが、タジン鍋ではないのと、鮮度のいい魚はさっと強火で蒸したいので、ちょっと水分が欲しく、隣でひいていた鯛のあらのだしをお玉いっぱいくらい加えました。
あとは割と強めの中火でガッと5分くらい蒸し煮にして、パプリカをのせてさらに10分くらいかな。最後に香菜とイタリアンパセリをのせました。

すごくおいしかったですよー。ふわっと蒸し上がって、全く臭みはなく。スパイスさえあれば短時間でできて、ごちそう風なのでとてもおすすめです。発酵玉ねぎ、塩レモンの部分は、もちろん生の玉ねぎとレモンでもできますが、時間が作った味が加わると全く別物になります。そこが料理の面白いところですね。

私は夜は主食は食べないのですが、つけるならクスクスが最も合うと思います。塩レモンは梅干しみたいなものなので、ごはんも意外といけます。ちょっとお行儀悪いけど、最後の汁をごはんにかけるとスープカレーみたいな感じでおいしいよ。

瀬戸内海の魚はモロッコ料理とすごく合うので、そんなお店があるといいのになあ~とひそかに思っています。

新茶

2019.05.24 │ ブログ

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宮崎の一心園より、今年の新茶が届きました!昨年NHK「趣味どきっ」のロケでも訪れたあの美しい茶畑のお茶です。

封を開け、お湯を注ぐと、目の覚めるようないい香り。この釜炒り茶も、また茎ほうじ茶も、大好きなお茶です。

しかし「新茶」というものに対して、こんなにも心が躍るのって旬を大切に思う日本ならではのものかもしれませんね。
一番茶ならではの青々とした色や爽やかな香りを楽しむ習慣は、コクや深み、熟成に重きを置く紅茶などの茶文化とはまた違って、あっという間に過ぎ行く季節を愛おしく感じられて、いいものだなあと思います。

新緑の初夏を楽しみたいですね!

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